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〒018-1516 秋田県南秋田郡井川町浜井川字喜兵衛堰10-1

ガソリンや軽油の取扱いについて

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   ガソリンや灯油の危険性

 ガソリンは気温が−40℃でも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物  質(軽油は+40℃) です。

 ガソリンの蒸気は、空気より重いため、穴やくぼみなどに溜まりやすく、  離れたところにある思わぬ火源(ライター等の裸火、静電気、衝撃の火花  等)によって引火する危険性があります。

  軽油は、大量に保管すると火災危険性が高まるとともに、一旦火災が発生す    ると大火災になる危険性があります。
   ガソリンや灯油を入れる容器
  ガソリンや軽油を入れる容器は、消防法令により、一定の強度を有するととも   に材質により容量が制限されています。

特に、灯油用ポリ容器(20リットル)にガソリンを入れることは非常に危険 ですので行わないで下さい。

 ソリンを入れることによってポリ容器が変形し溶け出し、漏れ出してしまうこ  とがあります。
   ガソリンや灯油の保管場所 
 消防法令に適合した容器で保管する場合でも、消防法令により合計40リットル  以上のガソリン又は合計200リットル以上の軽油を保管する場合は、次のとおり  建物の大幅な改修が必要となります。
  40リットル以上200リットル未満のガソリン又は200リットル以上1,000リ  ットル未満の軽油を保管する場合は、湖東地区火災予防条例により、保管場所の  壁、柱、床及び天井が不燃材料であることなど、構造等の要件が当該条例の基準  に適合している旨の書類を添えて、あらかじめ消防機関に届け出ることが必要と  なります。

 200リットル以上のガソリン又は1,000リットル以上の軽油を保管する場 合は、消防法により 壁、柱及び床を耐火構造とするなど、一定の構造等の基 準に適合したものでなければ、市町 村長等の許可はされません。

    ガソリンや軽油の保管場所 
 ガソリンスタンドで、自動車等へ給油するための設備を使って、ガソリンを1日  あたり総量200リットル以上又は軽油を1日あたり総量1,000リットル以上、  容器に入れることはできません。
 ガソリンや軽油を容器に入れる際には、利用客に対し、ガソリンや軽油の危険性  を周知するとともに、容器が消防法令の基準に適合していることを確認して下さ  い。
 セルフスタンドでは、利用客が自らガソリンを容器に入れることはできないため  利用客が自らガソリンを入れることがないよう、十分監視するようにしてくださ  い。
  ガソリンスタンド利用者の注意事情
 ガソリンや軽油の買いだめは極力控えてください。
 消防法令の基準に適合した容器で購入してください。
 セルフスタンドでは、利用客が自らガソリンを容器に入れることはできません。

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湖東地区消防本部

〒018-1516
秋田県南秋田郡井川町浜井川字喜兵衛堰10-1
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FAX.018-874-2564